2019年 12月 05日 ( 2 )

木下陽一写真集

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同じく、本棚に本集を見付け、ペ-ジをめくる。
内、故郷の3枚を紹介せり。
◆中津城(黒田官兵衛築城)
◆合元寺(通称:赤壁寺)
◆福沢諭吉旧居
◆深耶馬渓(頼山陽命名の渓や岩など多し)

カボス汁甘酸っぱくて故郷なり
(おそまつくん!)


by getteng | 2019-12-05 12:00 | その他 | Comments(6)

六郷満山物語

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本棚を整理中、大分合同新聞社発行の「国東半島紀行 六郷満山物語」が目にとまり、
懐かしくぺ-ジをめくった。
都合11回ほど行っているが、全てを見たわけではない。
最も残念なのが武蔵町の西光寺(さいこうじ、臨済宗)に行っていないこと。
本寺には(老生が勝手に命名の)国東のマリア様なる救苦観音がおられる。
本尊は阿弥陀如来像で、木造であるが金箔を塗っているため木目は見えないらしい。
写真で見るに、実に優しい慈悲に満ちたお顔をしている。
でも、当時、知人は撮影は禁止されていると言っていたような。。。

野仏にめぐり逢える秋惜しむ

目をつぶると、赤とんぼが野仏の頭に止まっている光景が思い浮かぶ。
国東町の安国寺(臨済宗)には投宿した山頭火の句碑が多かった。

日暮れて耕す人の影濃し
(昭和4年11月28日投宿)


by getteng | 2019-12-05 00:00 | その他 | Comments(12)