2016年 11月 12日 ( 1 )

被爆木170本樹勢を調査


被爆木170本樹勢を調査_b0190540_8413665.jpg


被爆木170本樹勢を調査_b0190540_841478.jpg


被爆木170本樹勢を調査_b0190540_8415744.jpg


広島市は、被爆から71年が経過し、劣化も目立つため、保全へ14年ぶりに調査中である。
樹木医が病害・虫害の有無や生育環境を1本づつ診断するもので、
本年度末までにカルテを作り、保全につなげるとしている。

写真の被爆樹は鶴見橋東詰めのシダレヤナギで、爆心地からの距離は1,700m。


by getteng | 2016-11-12 00:00 | 広島市南区 | Comments(16)