2011年 08月 16日 ( 1 )

入来麓伝統的建造物群保存地区

入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_6421597.jpg


入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_6422692.jpg


入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_6424139.jpg


入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_6425188.jpg


入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_643296.jpg


入来麓伝統的建造物群保存地区_b0190540_6431629.jpg


12日、義母の初盆で鹿児島へ。
広島駅でカメラを忘れたことに気付く。
時間に余裕があったので自宅まで取りに帰る。
駅の待合室は蒸し風呂、新幹線の中はまるで冷蔵庫状態。
途中7分遅れるも、薩摩川内(せんだい)まで2時間27分。

タクシ-でさつま町へ(直行なら約40分)。
途中、入来町の武家屋敷跡の石垣が目に留まり下車。
全ては一般居住地のため敷地内には入れず、時間も気になる。

入来麓は、中世山城である清色(きよしき)城を背景として、
その山裾に武家集落が形成されたといわれあり。
見たところ、大半の屋敷は改築されたものであろうが、
石垣や門などは当時のままらしい。

全体像からして、本写真はほんの一部にすぎぬ。
それにしても、入来町というのは「眠っている」ようなところだ。

(注)
薩摩川内といえば、九州電力川内原発のあるところ。
1号機は目下定修中、2号機は本年9月から定修入り。
これにて、1&2号機ともに稼動停止も予想され、
計画中の3号機建設は論外か?

鹿児島・川内にて

by getteng | 2011-08-16 06:58 | Comments(20)