











あれこれ整理していたら、こんな画像が出てきた。
これは公開していないかもと思い、upせり。
2012年2月、義母の葬儀で鹿児島県宮之城町(合併により現さつま町)に行った際、
同町にある宮之城島津家の墓地に立ち寄った。
この墓地は、江戸時代、宮之城郷の領主であった宮之城島津家の墓所で、
島津本家・島津貴久の弟尚久を初代とし、墓地には尚久の嫡男忠長から現代まで、
家族を含め35基の墓石と祖先世功碑がある。
本寺は江戸時代末期まではあったが、明治初めの廃仏毀釈で壊された。
今ある墓石が当時の面影を残している。
Note:
宮之城(通称:みやんじょう)という名は、
都城(宮崎県)島津家から同地に来たため、都城を恋しく想い、宮之城としたという説あり。
島津家の家紋は丸に十字であるが、此処の墓石には丸にヰゲタとあり、
この区別が分からず、ググったところ、NO IMAGE AVAILABLEと出た。
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