被服支廠2・3号棟解体へ

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最大級の被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」につき、
県は所有する3棟の内1号棟の外観を保存し、
2・3号棟を解体する原案をまとめた。
「物言わぬ被爆者」の価値を重んじる市民の反発は必至。
なお、国所有の4号棟も解体を含め検討中という。


by getteng | 2019-12-03 12:00 | 広島市南区 | Comments(4)
Commented by halkyoto at 2019-12-03 14:15
解体するのもむずかしいですね。
解体したら何でそんな貴重なものをなくすんだと言う人もいるでしょうし,
解体した方が街がすっきりすると言う人もいるでしょうし。
私は旧広島陸軍被服支廟の存在を知りませんでした。
Commented by pikorin77jp at 2019-12-03 14:30
この前で 何度か写真撮影した場所です。(まこちゃんと) 私個人の思い出の場所でもあります。
一号棟だけでも残るのですね、、、
Commented by getteng at 2019-12-03 15:12
halkyotoさん
大正年間に建設された貴重な被爆建物です。
煉瓦は英国、鉄筋は米国からの輸入だと聞いております。
再利用のめどが立たないうえに耐震補強等の補修費が莫大なので更地化したいのだと思いますが、
必ずや市民団体から反対の声が上がりますよ。
Commented by getteng at 2019-12-03 15:13
pikorin77jpさん
1号棟も丸々残すということはなさそうですよ。
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