定点観測@大日本帝国陸軍被服廠鉄扉

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通称:出汐倉庫。
軍服や軍靴他の製造、保管をしていた施設。
日本最古のRC造で煉瓦張り、地上2階、延べ床面積21,700㎡。
1913(大正2)年竣工。
3棟は広島県、1棟は中国財務局所有。
爆心地からの距離約2.7kmと離れていたが、外壁の厚みが60cmもあって焼失や倒壊は免れた。
しかし、鉄扉が湾曲している様をよく見ていただき度く。

当日の万歩計:5,575歩


by getteng | 2018-07-03 00:00 | 広島市南区 | Comments(16)
Commented by いかちゃん at 2018-07-03 06:16 x
おはようございます
何とか起きてサッカー観てました
いやぁ~惜しかったですねぇ~~~~~~~

残念!終わりました(~_~;)ウゥ~~~ン
Commented by getteng at 2018-07-03 06:40
いかちゃんさん
老生はサッカ-にはあまり興味がなく全くといっていいほど観戦しておりません。
この大会、何となく後味の悪いものになりませんでしたか。
Commented by 三面相 at 2018-07-03 07:06 x
ここは以前にも見せてもらった記憶です。
まだまだ健在で頑張っていますねえ。
負けずに頑張りましょう。
Commented by imaipo at 2018-07-03 07:29 x
おはようございます
いやー凄い錆び、腐食も
gettengさんの好きな写材ですね
Commented by jiyuujinkeiko at 2018-07-03 07:29
わあ、すごい迫力の錆錆ですね~
時代の重みを感じます。
こういうのは後世にも残しておきたいですね。
Commented by getteng at 2018-07-03 07:34
三面相さん
定点観測しておりますので、毎年upし続けます。
Commented by getteng at 2018-07-03 07:35
imaipoさん
好きな写材を通り越した物件ですね。
Commented by getteng at 2018-07-03 07:38
jiyuujinkeikoさん
活用しないと朽ちてゆく、そのためには維持・補修費が嵩む、利用者はいない、実に難しい運営ですね。
原爆を見てほぼ倒壊せず残っている数少ない被爆建物につきいつまでも後世に遺してほしいものです。
Commented by ヒューマン at 2018-07-03 09:37 x
おはようございます
見事の錆びですね
このまま存続してほしいです
Commented by voyagers-x at 2018-07-03 09:53
おはようございます!!
おー!
錆の写真ですけど、この存在感は一体!?
素晴らし被写体に見えますね ^^;
この様な写真を見ると、僕もサビ写真撮りたくなります
Commented by getteng at 2018-07-03 10:46
ヒュ-マンさん
少なくともオイラよりも長生きするのは確実ですよ。
Commented by getteng at 2018-07-03 10:47
voyagers-xさん
此処は老生にとっては格別にして神聖な場所です。
原爆を見た建物としていつまでも居残ってほしいものです。
Commented by pikorin77jp at 2018-07-04 08:24
これは 日本最古の鉄骨建物だったんですね!私の撮りかたとぜんぜん違い この朽ちた窓 錆びだらけの窓に 迫力感じます。
Commented by getteng at 2018-07-04 08:49
pikorin77jpさん
確かに原爆の影響があり、今でも斯様な状況ですが、まだ頑張っているところを鉄扉で強調したつもりです。
何しろ、今や数少なくなった「原爆を見た建物」ですから、毎年定点観測は怠りません。
Commented by izumi-suzuki at 2018-07-19 23:13
メッセージをありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
凄まじいというほどの迫力の写真ですね。陸軍省の建物であり、原爆に被災し、紛れもなく戦争そのものを語る遺産なのですね。
街中の朽ちた鉄管とはまた別の感慨が湧き上がります。
爆風でひしゃげながら、そしてその後の風雪の中で朽ちていきながら、この鉄扉が私達に語りかけてくるものを、しっかりと受け止めなければなりませんね。
getting さんの定点観察は、そういう意味でもとても貴重な記録のようにも思えます。

それにしても、この錆の質感、すごくインパクトありますね。錆って、無機質なものが生々しく有機的な質感に変化していく、不思議な魅力がありますよね。
Commented by getteng at 2018-07-20 00:07
izumi-suzukiさん
これも(今では数少なくなった)原爆を見た建物です。
有効活用策はなくメンテしながら維持保存されております。
壁の厚みは約60cm、煉瓦は英国製、鉄筋は米国製だそうです。
老生はサラリ-マンの前半は鉄鋼担当でした。
ということもあり、鉄錆には直ぐ反応するようです。
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