宮島御砂焼

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神の島 宮島の対岸にて築窯百年(現在三代目)
厳島神社御用窯 山根対厳堂製消えずの火灰釉キャンドルホルダ-。
大聖院の「消えずの霊火堂」で1200年間燃え続ける火の「灰」を釉薬として調合。
守り続けられている「ともしび」を感じる作品。
宮島お砂焼きの始まりは江戸時代の「お砂返し」の風習まで遡る。
徳川期には、御本殿のお砂を混ぜた土で厳島神社の祭礼用の祭器が作られるようになり、
神聖なお砂を使うことから「御砂焼」または「神砂焼」と呼ばれた。
(以上、パンフから)


老生が30年以上に亘りお世話になったホ-ムドクタ-が来春閉院することとなり、
これが感謝のしるしとして贈ったものである。
(現物を見るまでは、このことについては全く知らなんだ)


by getteng | 2017-12-12 12:00 | 広島市中区 | Comments(8)
Commented by blackfacesheep2 at 2017-12-12 13:19
ほぉ、デリケートな陶器ですね。
宮島の特産品なのですか・・・透かしのぶぶんから灯が見えるのですね。
長い間続いた医院が閉院されますか。
跡継ぎがいらっしゃらなかったんでしょうね。
最近は、開業医の子弟でも親の後を継がないケースが多い、と聞きましたよ。
Commented by getteng at 2017-12-12 13:39
blackfacesheep2さん
先生は2歳上なのですが、長年のお付き合いで別れるのが辛いですね。
餞別というのしにすると寂しいので、敢えてのしなしとし、先生にはもしつけるとしたら「感謝」と直接お話ししました。
健康状態をチェックし、必要な薬を処方し受け取るだけの関係ではなく、後半はセラピストでもありました。
よって、余人をもって代えがたく、先生には今後誰のところに行けばいいか助言してもらうことにしております。
先生はクラシックカメラにとても詳しく、珍しいものを何百台も所有、自ら解体、組み立てまでするご仁です。
死後は家族に全部廃棄処分されるはずにつき、数台いただけることになっております。
とはいっても、老生が使いこなせる否かはわかりませんが・・・。
老生のブログは毎日楽しみに見ていただいておりました。
Commented by 北の旅人 at 2017-12-12 15:02 x
厳島神社では宮司をめぐっての
争いは無いのでしょうかね?
宮司さんって神さんに近い存在なのに?
あの神社?どうなるのでしょうかね。
Commented by pikorin77jp at 2017-12-12 16:59
閉院とは この後 先生はどこか違う地にいかれるのでしょうか。。。
もしそうでなければ これからは 良き友人として カメラの先輩として
お付き合いが始まれば、と思うのですが。
キャンドルホルダーとは とてもお洒落ですね。
Commented by getteng at 2017-12-12 17:27
北の旅人さん
厳島神社でのトラブルは聞いたことがないですね。
神社も種々あるのでしょうが、世襲制の神社は問題かも?
神社本庁の対応も実におかしいですね。
怠慢も甚だしく、これを機に世間に明るみにすべきです。
Commented by getteng at 2017-12-12 17:29
pikorin77jpさん
我がホ-ムドクタ-は一代限りということです。
完全に引退ということですね。
Eメールで連絡は取れるようにするとは聞いておりますが、いずれにしても老生は真実不安です。
Commented by minoji at 2017-12-12 20:40 x
この年になるとなんでも話せるホームドクター(HD)が必要ですね。
minojiの場合最初のHDは随分世話になりましたが医者の無養生ですわと早逝されました。
二人目はやっと馴染めたと思ったら脳梗塞で閉院、今三人目のHD探してます。
若い人は算盤と検査が先に立ちます。良さそうな医者はminojiとどっちが早いかですし・・・。
難題です。
Commented by getteng at 2017-12-12 20:44
minojiさん
老生も、次のHDを決めるのには難儀しそうです。
もうその必要性もないくらい歳をとってしまいましたが・・・。
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