佐藤和久陶彫展


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広島三越で開催中の掲題展へ。
お目当ては阿修羅像。
備前焼では不可能とされている微細な仏像細工に挑戦、阿修羅像をはじめ、
独創性あふれる細工物で注目の新進作家のオリジナル展。
同氏は大分市の出身、平成13年備前陶芸セン-に入所、平成21年独立。

(注)写真は案内用の絵葉書を撮ったもの。


by getteng | 2016-07-04 15:00 | その他 | Comments(2)
Commented by inuwan33 at 2016-07-04 18:42 x
この阿修羅は焼き物ですか?
焼き物は縮みますからこのような複雑な形に焼くのはむつかしいでしょうね。
ググってみるといろいろな作品がありますね。
Commented by getteng at 2016-07-04 20:35
inuwan33さん
備前焼です。
物凄く難しかったようです。
現物は何十回も見、スケッチし、いろんな方向から何枚も写真を撮らせてもらったそうです。
他にも6~7点作品を展示しておりましたが、同じ色や仕上がりの作品はなかったです。
ほしいと思いましたが、いずれも30万円以上で、ただただ凄いと眺めるだけで終わりました。
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