アオサ来襲!

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厳島神社周辺が緑に染まっている。
漂着した海藻のアオサが一帯を埋め尽くしているのだ。
損うのは景観はおろか、腐敗臭がする。
これでは世界遺産もアサリも台無し。
死貝が大量に出てくるとか。

これを赤潮(レッドタイド)に対しグリ-ンタイドと呼ぶ宮島の厄介もの!
これが原因は、近年台風が少なく、
海水のかくはんが減少しているからではないかといわれおり。
今や本殿のみならず、御手洗川、大元川他でも緑々している。

Scubert:Military Marchを聴きながら。

広島・宮島にて

# by getteng | 2011-01-04 00:00 | Comments(20)

灯台下暗し

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此処は西部埋立地第七公園。
こんな場所に灯台が建っているのは、昔海だった頃の名残だ。
昔の名前は草津漁港西防波堤灯台で、高さ約5m。
1952(昭和27)~1980(昭和55)年まで
港の水先案内として活躍していたのだ。
埋立で海はなくなったものの、
今は子供たちのかっこうの遊び場になって余生を送っている。

Franz Liszt:Hungarian Rhapsodiesを聴きながら。

広島・南区にて

# by getteng | 2011-01-03 00:00 | Comments(12)

寝観音

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知人である作家・見延典子は、
フェリ-のデッキで心地よい潮風を受けながら、
宮島の島影を「寝観音」に例えた。
弥山の山頂が鼻、稜線を顔や口に見立てて・・・。

そして、愚生は柄にもなく「いつくしま弥山拝めば安芸の空」
なんて詠んでみたりしている。

彼女の言葉で「・・・未練を残して去るのも旅の極意と思いつつ―」
というのが好きだ。
JRのフルム-ンのCMにある「宮島では歴史もまた自然の一部である」
というのもなかなか響きがよろしい。

愚生の場合は、自宅から1時間もあれば行ける位置におり、
宮島に出向くのは旅行とはいえぬが、
年10回前後渡っていてもそのように思いながら再訪するケ-スが多い。
中には、「それはただせっかちで慌て者に過ぎぬ」とう者もいるだろうが、
それも本当だ。

Franz Liszt:Symphonic Poemsを聴きながら。

広島・宮島にて

# by getteng | 2011-01-02 00:00 | Comments(14)

Happy New Year

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あけましておめでとう存じます。

新たな出会いを大切に、
今年も駄作愚作を大量生産しますが、
どうぞお付き合いください。
今年も続いてご指導願います。

亡父の滑稽俳句集から
「朝風呂へ 雑煮の餅の 数をきく」

MENDELSSOHN:SYMPHONY NO.4 "ITALIAN"を聴きながら。

広島・宮島にて

# by getteng | 2011-01-01 00:14 | Comments(34)