2011年 09月 30日 ( 1 )

鹿戸

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宮島の鹿は「神鹿(しんろく)」と呼ばれ、
神の使いとして古くから大切にされてきた。
今や頭数も増え(かなり間引き)、
町中に所構わず落とすフンの悪臭や民家に侵入して
植木などを食い散らすなどのため
有害獣の汚名を着せられようとしている。
そこで、各家庭から公衆トイレに至るまで
鹿が侵入しないように「鹿戸」を設けている。

当日路地で出遭った雌鹿は片目が白内障で可哀相だった。

広島・宮島にて

by getteng | 2011-09-30 00:00 | Comments(27)