岡部昌生フロッタ-ジュ作品展

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「わたしたちの過去に、未来はあるのか」(The Dark Face of the Light)
ギャラリ-Gで開催中の掲題展へ。
旧国鉄宇品駅プラットホ-ムの被爆縁石のフロッタ-ジュ作品を壁いっぱいに展示。
戦時中に兵士を送り出したホ-ムの「加害」と、ヒロシマの「被害」を伝える。
3は、ロ-マのトレヴィの泉の水を抜いた後に作品化したもの。


by getteng | 2017-11-21 12:00 | 広島市中区 | Comments(4)
Commented by 北の旅人 at 2017-11-21 14:36 x
何やら、難解な作品が並べられて
いるようですね・・・?
Commented by getteng at 2017-11-21 15:29
北の旅人さん
簡単にいえば、「魚拓」ですよ。
老生は中学生時代、漢字(字体)を学ぶために墓石の魚拓をやらされたことがありました。
あの時、先生は持ち主の許可をとっていたのかな?
Commented by blackfacesheep2 at 2017-11-21 17:11
旧国鉄宇品駅プラットホ-ムは被爆したんですか・・・
その縁石のフロッタ-ジュとは、すごいアイデアですね。
実際にはプラットホームに罪はなく、兵士を送り出した国に罪があるわけですけどね。
縁石も「被害者」だったのかも・・・
Commented by getteng at 2017-11-21 20:36
blackfacesheep2さん
当然被爆しているとは思いますが、比較的軽微だったかと・・・。
厳密には、ホ-ムの加害とはおかしい表現ですね。
貴兄のおっしゃる通りですよ。
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