四國五郎(1924-2014)追悼・回顧展


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旧日銀広島支店で開催中の掲題展へ。
主催は四國五郎さん「追悼の会」。
1942年太平洋戦争激化で美術学校への進学を断念、広島陸軍被服支廠に就職。
1944年徴兵され関東軍に入隊、1945年捕虜としてシベリアへ連行、収容所に。
1948年帰国、昨年3月死去(享年89歳)

同氏は、母子像を終生のモチ-フとして反戦、平和を題材とした作品を多く残した。
更に、「なつかしの廣嶋」「子どもの遊び」「広島の橋」などの庶民の生活に寄り添ったシリ-ズ、
絵本をはじめとする挿絵や表紙絵、ポスタ-、エッセイ等々。

此度の展示品の数も凄かったが、この3倍程度は子息が保存しているらしく、
これらの資料を「広島の遺産」として保全してもらいたいものだ。


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地階で開催中の浅見俊哉氏の「呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-展をのぞく。
「広島市にある被爆樹の木漏れ日をカメラを使わず直接感光紙で撮影した写真を
通して被爆樹の生命力や平和について考える」云々とあるも、
作品作りのイメ-ジがまるでわかない。
約20点の展示だが、凡々人の愚生にはいずれも同じようにしか見えぬ。
いささか疲れた。


by getteng | 2015-04-17 16:00 | 広島市中区 | Comments(4)
Commented by kagurakko at 2015-04-17 18:10 x
こんにちは、gettengさん。 四国五郎さんの追悼展、20日までですね~旧日銀でしたか 是非とも行きたいと思います。
Commented by 熊取のおっちゃん at 2015-04-17 19:26 x
戦争体験者が少なくなり我々も平和ボケしています
あべさんは戦争が出来る国へ突っ走っていますね
少し怖いですね
Commented by getteng at 2015-04-17 21:00
kagurakkoさん
今日は開館前からけっこうお客さんが待っていました。
関係以外では一番乗りでした。
会館は10:00です。
Commented by getteng at 2015-04-17 21:02
熊取のおっちゃんさん
もう我が国にはお金がないのにです。
いずれ財政破綻する国が戦前と同じ轍を踏むんですかね。
あいつはお爺さんと同じようにA級戦犯になりたいのでしょうよ。
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